機械音痴から脱出なるか・・・!
カテゴリ: スキルUP
フォト短歌「あぶらな」 桜(千厩) 水仙


私はどうも機械に対する苦手意識が未だに抜けない。写真を撮るにもオート撮影が殆ど。
デジタル一眼を購入した当初は「マニュアルで撮りたい」と思い、色々いじくりはしたものの、
言い訳を言えば、説明書の小さな文字に悪戦苦闘(勿論若い当時はちゃんと見えた)。
それと潜在意識の中に「機械音痴」というレッテルを自分で貼っていたためもあってか、なかなかそこ(底)から抜け出せない。

また、何と言っても、折角シャッターチャンスに恵まれながらも、撮影したデータをパソコンで確認する度、
イマイチの写真にため息ばかりついていた。
そんな事もあり、結局未だにオート機能に頼る有様である。
しかしながら「何時かは」と常日頃から思っていた。

そんなある日、地元一関の広報誌に、「一眼レフカメラ基礎講座募集中!」のタイトルが目に留まった。
私にとっては千載一遇のチャンスである。
「よし」とばかりに小躍りして喜んだ。
日時は?~会場は?・・・ところが、会場を確認してテンションは次第に下がっていった。
と言うのも、その会場というのは一関勤労青少年ホームだった。

今から20数年(30年近く)前、私が札幌在住の頃、とある勤労青少年ホームから依頼を受け、
短い期間ではあったがトレーニングの指導に当たった経験から、
施設の利用者は36才以下の青少年が対象との年齢制限を知っていたからだ。
「又もやぬか喜びであったか」と項垂れはしたものの、一応お願いしてみる事に決めた。
その結果、幸いにも参加可能の有難い返事が返ってきた。

昨夜はその初回の講義となり、私にとっては望みに望み、待ちに待った、千載一遇、干天の慈雨とも言える受講となった。
因みに講師となった人物は、全国の写真展に於いて数々の受賞歴を持つ、一関市花泉町にて写真店を営むプロカメラマン(千葉拓也氏)である。
ちょこっとでもその域に近づければ有難いのだが・・・。


桜と須川岳 弁慶堂から 無量光院跡


編集 / 2012.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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