幻の函館見物
カテゴリ: 徒然
何年ぶりになるだろうか。地元消防団員らと一路函館に。
津軽海峡を横断するのは、函館のとある寺院に婿となって出家した従兄弟の結婚式以来、久方ぶりである。それ以前は、30数年前になるが、何度も訪れている。訪れるといっても、学生時代を札幌で過ごした為に、帰省の際には必ず通る訳だが、青函連絡船から降り、後は函館札幌間の特急列車に一目散に乗り込むので、殆ど函館の土を踏むことはなかった。

函館の記憶で一番残っているのは、大学入学の折り、青森港から連絡船で函館に渡り、そのまま札幌に直行するのを止め、函館で一泊することとなった。
その時の印象が鮮明に残っている。「函館は美人が多い」というのがその時の第一印象であった。
勿論、函館のみならず、北海道の女性は全般的に美人が多い。
とまぁ、そんなことを思い出しながら、多少期待を含めながらも、青函トンネルを抜け、函館に到着したの……と。

以上の内容でブログに投稿しようと前もって準備しておいたのだが、直前になって私だけ函館行きは断念せざるを得なくなった。
本来であれば、明日の早朝に出発の予定だった……。

― ゆく秋を惜しみてはしる新幹線最上階の窓越しに見ゆ ―


フォト短歌「ゆく秋」


hakodate.jpg

新しく購入したミラーレスカメラで函館の夜景を撮影する予定だったが、思い叶わず。なのでフォト短歌「恋ふ函館」の夜景写真は、無料の風景写真素材「ふらり」さんよりお借りすることにした。








編集 / 2015.11.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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