「平泉世界遺産の日」シンポジウム
カテゴリ: お知らせ
来る6月25日(土)13:30~、中尊寺本堂を会場に「平泉世界遺産の日」シンポジウムが開かれます。
平和祈願法要(13:00~13:20)の後、達増拓也岩手県知事、青木幸保平泉町長、山田俊和中尊寺貫首のご挨拶があり、13時50分より基調講演が行われます。
「科学は平和への公共財」を演題に、宇宙物理学者の池内了(名古屋大学)名誉教授の講演があります。
その後15時15分より、池内名誉教授、志賀かう子(エッセイスト)さん、井上雅孝(滝沢市埋蔵文化財センター主任主査)さん、佐越良子(横手市高齢ふれあい課長)さんらによる「平泉に想い 平泉を語る」をテーマに、パネルディスカッションが開かれます。

入場料は無料。申込締切日は既に過ぎておりますが、未だ席が残っている(当日入場可)とのことです。この機会に是非、科学と平和の相関関係を学び、平泉文化にふれてみては如何でしょうか。

<問合わせ先>
電話:0197-22-2812(岩手県県南振興局経営企画部観光商業・食産業課)


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編集 / 2016.06.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
迫る第37回西行祭短歌大会
カテゴリ: お知らせ
岩手県西磐井郡平泉町の中心部から、弓弭の泉を源とする一級河川、流路延長249km、流域面積10,150km2の北上川を挟んで東側に、風光明媚な足 引の稜線が印象的である束稲山(たばしねやま)が見える。その束稲山の7合目付近に、今の季節、薄紅色の広がりが目に留まる場所がある。
オオヤマザクラなど100種3000本余の桜が咲き誇る「西行桜の森」である。
勿論、今から900年ほど前の平安時代、西行法師が仏道と歌 道を極めるべく歌枕探求の途に就き、当時奥州藤原氏が栄華を誇る奥州平泉を訪れ、「ききもせずたばしねやまのさくら花よしののほかにかかるべしとは」と詠 んだように、束稲山に咲き誇る桜の花群に感嘆した当時の山桜とは異にするが、後に育てられた桜が今見頃を迎えている。

西行法師は2度にわたり奥州平泉を訪れ、数首の和歌を残している。 続きを読む・見る>>



フォト短歌「西行サクラ」 nanoyuu.jpg IMG_5301.jpg







編集 / 2016.04.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ホセ・ムヒカさん来日間近
カテゴリ: お知らせ
明日、元ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ(愛称エル・ペペ)さんが来日するとのこと。
ムヒカさんと云えば、2012年6月、各国首脳によるリオの環境会議(リオ+20)で、あまりにセンセーショナルなスピーチで一躍有名になった人物である。
我々人類が生きる上で、本当の「幸せ(仕合わせも含む)」とは何なのかを改めて問うたその内容には、計り知れない説得力があり、誰しもが耳を傾け、感動したに違いない。
お金がいっぱいあるから幸せなのか?
物が沢山あるから幸せなのか?

ムヒカさんが云う
「グローバリゼーションに翻弄されてはだめだ。我々人類がグローバリゼーションをコントロールしなければならない」
「我々人類が、消費社会にコントロールされているが、マーケットを我々人類がコントロールしなければいけない」
「発展は我々の幸福を阻害するものであってはならない。発展は人類に幸福をもたらすものでなければならない」
「環境問題を論議するならば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素である。また、その環境問題は環境危機ではなく、政治的な危機問題である」と。

そのムヒカさんが、明日、本当の幸せとは何かを問いに、日本にやってくるとのことだ。


フォト短歌「迷路」






編集 / 2016.04.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
詩歌文学館賞30年
カテゴリ: お知らせ
日本現代詩歌文学館(篠弘館長)の記念誌が発行されたと、今朝の地元紙(岩手日日)に載っていた。
当館は、明治以降の詩、短歌、俳句、川柳などの作品や資料を全国から集め、研究する全国唯一の詩歌専門の文学館である。
当館では、毎年、前年度刊行の詩・短歌・俳句の3部門の著書の中から、最も優れた作品に対し、日本現代詩歌文学館賞を与え、顕彰している。

続きを読む・見る>>

独自CPU開発で学ぶコンピュータのしくみ







編集 / 2016.03.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
息子の初上梓
カテゴリ: お知らせ
息子の本が届いた。正確には共同研究者の川田裕貴君との共同制作であり、小説やエッセイの類の文芸書ではなく、『独自CPU開発で学ぶコンピュータのしくみ』という440ページの専門書だ。
本の内容については、独自アーキテクチャのCPUを開発し、そのCPUをFPGA上に実装し、更にはそのCPUのためのgccとbinutilsの移植方法について解説しているとのこと。

経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構が主催する事業に、「未踏」という事業がある。
この事業は、若手技術者(学生含む)を対象として、突出したIT人材の発掘と育成を目的としており、審査により採用された若手クリエーターに研究資金を提供し、育てることを目的としている。
息子らは4・5年前(筑波大学在学中)、「Open Design Computer Project」と名付けたプロジェクトを立ち上げ、当事業の採用審査に見事合格した。与えられた1年間の研究期限の間、未知なる分野を切り開くべく研究に没頭した。
試行錯誤の末、モバイル機器に特化したプロセッサアーキテクチャを新たに開発し、そのプロセッサを利用したコンピュータシステムを実現させ開発環境も構築した。

その結果、見事にスーパークリエーターの名誉を授かった。
当年度にスーパークリエーターの称号を授与されたのは僅かに6名。そのうちの2名が彼らだった。
大学卒業時はその実績が評価され、筑波大学長賞表彰の名誉を受けた。
以前から専門の出版社(秀和システム)より出版の話があったようだが、学生だったこともあり、なかなか時間の折り合いがつかず、今迄のびのびになっていたようだ。

息子らの著作とあって、我が家に到着後早速ページをめくってみたが、やはりアナログおやじにはチンプンカンプンである。ただでさえ近くが見えづらくなってきていると云うのに、ましてや専門用語の多さにはとてもついてはいかれない。
もし興味があってチンプンカンプンでないと云う方は、是非とも手にとってご覧頂き、参考にして頂きたい。

独自CPU開発で学ぶコンピュータのしくみ













編集 / 2016.03.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
及川和男さんと小野寺苓さんのトークイベント
カテゴリ: お知らせ
日本文芸の世界では、岩手県出身の石川啄木(盛岡市玉山区渋民)や宮沢賢治(花巻市)は誰もが知ってることだと思うが、岩手県の玄関口、一関市もまた井上ひさしや阿佐田哲也(色川武大)、古くは幸田露伴や北村透谷、島﨑藤村らがしばしば来関するなど、そうそうたる文学界の巨匠とも極めて縁が深い土地柄である。
その一関で、来る2月14日(日)一関図書館1F学習室を会場に、地元文芸界の大御所二人によるトークイベントが行われる。

作家の及川和男(当館名誉館長)先生と、エッセイストの小野寺苓(元岩手県教育委員会委員)さんが、両氏の作品に込めた思いや地元一関での執筆活動の意義や苦労話しなど、文芸に興味のある方にとってはまたとない絶好の機会。
私も是非行って訓化を受けたいと思ったものの、昨年の暮れより親類縁者や近隣のご不幸が相次ぎ、当日は分家さんの百か日法要と重なってしまった。致し方なし。
次なる機会を、是非とも一関図書館さんには企画して頂きたいとの切なる思いを拙歌に込め、末段に添えたい。

<再度また訓化を求むわれらにも開いてほしい文学の窓>
一関図書館さんお願いします



oikawakazuosennsei.jpg  フォト詩歌「ゆきみち」










編集 / 2016.01.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
剪画(切り絵と短歌)三人展「ふるさとのうた」
カテゴリ: お知らせ
一関市赤萩在住の千葉利英さん(65)の剪画(切り絵)と短歌、ルピナス歌会の貝沼正子さんと平井洋子さんらの3人展が、来月の1日より和風レストラン「インター伊吹」で行われる。
特に千葉利英さんの剪画(切り絵)は、日本剪画美術展(日本剪画協会主催)で最高賞の第31回日本剪画大賞に輝いた。
「光をこぼす」と題した受賞作品もおそらく展示される筈。

お三方の短歌は勿論のこと、見事な色合いやバランスのとれた構図、細部まで丁寧に仕上げた作品どれもが、息を呑む程の素晴らしさであること請け合いである。是非一度足を運んで頂きたい。
展示場は和風レストランなので、食事を取りながらの鑑賞は勿論、じっくり鑑賞したい場合は食事の繁忙時間帯を若干ずらして入店されることをおススメする。


日時:10月1日(木)~10月27日(火)午前11時~午後10時(水曜日定休)
場所:和風レストラン「インター伊吹 」ギャラリー心もよう
住所:岩手県一関市赤萩字堺27-1
電話:0191-25-2225

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編集 / 2015.09.27 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
岩崎実さん「おばんですいわて」出演決まる
カテゴリ: お知らせ
オーストラリアのメルボルンで行なわれた2014年オセアニア&アジアクラッシックベンチプレス選手権大会(12月7日~12月14日)MⅣの部66kg級で金メダルを獲得し、アジア大会としても2連覇を果たした岩手県北上市在住の岩崎実(75)さんが、来る9月15日(火)のNHK盛岡放送局の番組「おばんですいわて」に出演(2度目)する事が決まりました。
普段の様子やトレーニングの様子などが紹介されるとのことです。
岩崎さんはベンチプレス以外にも、水泳や卓球など、県のマスターズ大会等で優勝するなど、八面六臂の活躍をされており、正しくスーパーマスターであります。

放送番組名:NHK盛岡放送局「おばんですいわて」  
放送予定日:2015年9月15日(火)18:10~18:59





平泉アスリートセンターでの生放送(2012年3月21日)の打ち合わせ(おばんですいわて)の様子







編集 / 2015.09.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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