危機対応
カテゴリ: 徒然
8月最後の火曜日、29日の早朝6時頃、スマホにセットしていた目覚まし音とは異なる、聞き覚えのない耳障りな音で目を覚ました。
何事かと眠い目をこすりながらスマホ画面を覗き見ると、「北朝鮮からミサイルが発射された。地下施設や堅牢な建物に避難するように」との緊急連絡だった。警戒地域として当県も含まれていた。
最近報道された北朝鮮の事前予告から、グァム周辺にミサイルを発射するものとばかり思っていたのですっかり意表を突かられてしまった。もっとも、有事の際には事前予告などあろう筈もないが・・・。

今から19年前の1998年8月  続きを読む・見る>>







編集 / 2017.09.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
聖老人「天龍杉」
カテゴリ: 徒然
ここ岩手県南地域も、雨また雨。
7月下旬に梅雨晴れ宣言があったその直ぐ後から、再び本格的な梅雨入りでもしたかのような愚図ついた天気が二十日あまりも続いている。
長雨や日照不足により、米の生産者として気が気ではないところだが、自然の営みに逆らう訳にはいかない。致し方なし・・・・・・。

雨と云えば、日本で一番雨の多い場所が鹿児島県の屋久島と云われている。現地では一年に366日雨が降ると云われる程、雨が多い。屋久島は私にとっては思い出の地でもあり、若かりし頃  
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編集 / 2017.08.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ほろ酔い気分
カテゴリ: 徒然
「ほろ酔い気分」とタイトルに書いたが、残念ながら私のことではない。
一関は8月4日(金)の磐井川川開き花火大会を皮切りに、本日6日迄夏祭りのイベントが目白押しだ。

7月19日掲載のブログに紹介したが、昨日、一関夏祭りイベント企画の一つ、錦町フェスティバルが開催された。
その特別ゲストとして来関したのが、酒場放浪記でお馴染みの吉田類さん、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方、そして偏愛系フードライターの小石原はるかさんら3名。
午後2時より、一関唯一の映画館一関シネプラザを会場に「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」を上映。その後休憩を挟み、会場全体で乾杯し、御三方によるお待ちかねのトークショーが始まった。

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編集 / 2017.08.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
心の種
カテゴリ: 徒然
先日、兵庫県の小学校で、30代の男性教諭が児童を対象とするアンケートで、「担任教諭は信頼できない」との項目を選んだ児童ら6名に対して、その理由を詰問したとのことだ。
子供は正直なので、厳しい先生には反感を持ったり、嫌いになるだろう。嫌いな先生に対して、アンケートで「信頼は出来るのか?」と問われれば、正直に、「NO」と答えるだろう。質問の内容にも問題があったのではないだろうか。
そもそも、そんな質問をすべきなのか。甚だ疑問に思う。

アンケートの内容を疑問視する問題が過去にもあった。 続きを読む・見る>>






編集 / 2017.08.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
多事多忙なる日曜日
カテゴリ: 徒然
昨日は実に多忙な一日だった。
早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。
ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。
吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。
皆、休憩室に入るなり早速喉の渇きを冷たいお茶で潤し、会話も少なく黙々と弁当を平らげたのだった。
自宅に戻るとバタンキューであった。

小一時間程仮眠の後  続く気を読む・見る>>




編集 / 2017.07.31 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
梅雨明けは?
カテゴリ: 徒然
東北の梅雨明けはいつもなら7月25日~29日前後、だが今夏は湿った気流の影響で、7月28日以降も曇る日が続くとみられており、立秋(今年は8月7日)まで梅雨明けしないのではないかとの見方だ。
ジメジメ・ジポジポはもうタクサン。もうウンザリだ。

だが、今日は久々に爽やかな朝を迎えた。洗濯物の生乾きが気になっていたが、今日は良さそうだ。
出来ることなら予想を覆し、このまま一気に梅雨明けといきたいところだが・・・。


フォト短歌「曇」





編集 / 2017.07.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
夏草は稲妻の如し
カテゴリ: 徒然
今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。
ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? 
カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。
倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア)を購入した。その機動力のお陰もあって、例年よりも10日程早目に、2巡目に取り掛ることが可能となった。
しかしながら夏草の勢いは稲妻の如し。次から次と伸びまくり、荒ぶるのである。
最初に刈り終わった場所などは、もう既に「刈り頃」ときている。
いやはや、3巡目も考慮せざるを得ないようだ。

「荒ぶる」と云えば 続きを読む・見る>>






編集 / 2017.07.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関文学の蔵編集者会議
カテゴリ: 徒然
昨日、一関文学の蔵の編集者会議が世嬉の一(蔵元レストランせきのいち)で行われた。
これまでは不定期の会報を発行していたが、今年度より装いも新たに100頁程度の年間誌を発行することになった。
誌名は「ふみくら」初版部数は700部を予定、来年3月の刊行を目指している。
巻末の30頁には「文学の蔵ものがたり」と題して、作家の及川和男(一関文学の蔵)会長が担当され、その他については一関に関連する内容のエッセイ、詩、短歌、俳句などの文芸の掲載。勿論我々編集部員も頁を埋めることになりそうだ。

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編集 / 2017.06.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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