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苦きメモ書き
カテゴリ: 徒然
コロナ禍に於いて、2020年の盂蘭盆会を明日迎える。ご先祖のご供養の為に、PCR検査を2度も受け、感染していないことを確かめ、慎重を期して郷里の青森に帰省した人物に対して、「くるな」とのメモ書きが玄関近くに置いてあったとのこと。
確かに、感染の恐怖から、いたたまれなくなり、そのような行為に出たのであろう。地方に住む者として分からない訳ではない。
私自身も、他県ナンバーを見ると 続きを読む・見る>>







編集 / 2020.08.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いのちの尊厳
カテゴリ: 徒然
最近どうも気力に萎えが見え隠れしているようだ。
新型コロナウイルス、昨日今日と涼しいが激暑が続いた、などもその原因の一つだと思われるが、一番の原因は別のところにある。自分でも理解はしているが致し方なし。解消には多少の時間が必要になりそうだ。
間もなく令和2年度の盂蘭盆会を迎えようとしているが、今夏は新型コロナの影響で帰省者も少なく、物淋しいお盆になりそうだ。
いつもなら高校来の友人らと居酒屋などを梯子し、戯歌水游の賑やかなひと時を堪能するのだが、これもまた致し方なしである。

先日、”指定難病2”の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に苦しむ 続きを読む・見る>>


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編集 / 2020.08.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
とほほ!
カテゴリ: 徒然
今朝、防火広報活動の為に林道内を消防車で巡回していると、左手前方から日本鹿が飛び出し道路を横切った。すかさずスマホを取り出し、動画に収めるべくカメラを向けた。
雌鹿のようだが、怪我をしたのであろうか、足を引きずりながら右手前方の林中に消えていった。
この辺りでは日本カモシカはよく見かけるが、日本鹿は珍しい。

暫く呆然としていると、左手前方に、小鹿の存在に気が付いた。母親について行こうとしているようだが、我々が乗る真っ赤な消防車が気になるようだ。
暫く立ち止まりながらこちらの様子を窺っているようだが、母親から呼ばれたのか、道路を横断して右手前方の林中に消えていった。

足を引きずる母鹿を気の毒に思ったが、ひょっとしたら、わざと足を引きずってみせたのではないかと思えてきた。
動物の習性だろうか、親が子を庇う為に、傷ついているかのように見せかけ、自分に注目を集めさせてる間に子を逃がす。
母性的本能からくる偽傷行動、利他的行動を咄嗟にとったのではないだろうか。

事務所に戻り、早速動画をYoutubeにUPしようとパソコンにデータを移した。
ところが、肝心の動画が保存されていなかったのである。
いやはや、チャンスとばかりに焦ってしまったようだ。
あちゃ~、今更悔やんでも遅い。とほほ、である・・・。


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編集 / 2020.08.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
遂に!
カテゴリ: 徒然
昨日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者が出たとのニュースを複雑な心境で見ていた。
已む無し・・・。
と云うより、今までのゼロは奇跡だ。
ゼロが故に、県民の誰しもが第1号になりたくはない。その為、岩手県民は神経をすり減らしながら感染予防に努め、注意を払ってきた。心配なのはそのタガが外れ、注意が散漫になりはしないかと云うことである。
これを機に、今後更に感染者が増えるのではないかと危惧するところだが、気を引き締めて感染防止に努めていきたいものだ。
続きは後日・・・。


編集 / 2020.07.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第二波はこないのか
カテゴリ: 徒然
本屋の月刊誌コーナーをうろついていると、有名月刊誌の表紙に、でかでかと「第二波にそなえよ!」一方では「第二波はこない」との対極のタイトルに、一瞬足が止まった。
「第二波はこない」・・・ウイルス干渉の文言が目に留まった。インフルエンザにかかっていればコロナには感染しないとのことのようだ。と云うことは、素人判断だが、インフルエンザワクチンを打っていれば新型コロナには感染しない、と云うことなのだろうか。
いずれにせよ、方や「そなえよ」一方では「こない」、果してどっちなのか・・・。
今日、東京都の感染者数は過去最高の366人とのこと、ほんとうに「第二波はこない」のだろうか?


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編集 / 2020.07.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
幻の滝「霊験の滝」
カテゴリ: 徒然
大雨や地震、台風などの自然災害に、ウイルス感染などを併発する複合災害、人災の部分も大いにあるだろうが、兎にも角にも災害が多い。生きる為の試練と云うことなのだろう。
新型コロナの感染拡大は実に脅威だが、自然災害との複合災害はパニックになりそうだ。
九州地方での豪雨災害、特に熊本県では65人の死亡、2人の行方不明をだすなど、被害は甚大だ。家屋を流出し、命からがら逃げたとしても、感染の恐怖を懸念しながらの避難所での身の振り方は、本当に頭が痛くなるのではないだろうか。
熊本県と云えば、2016年の地震を思い出すが、わが岩手県でも2011年の東日本大震災、その3年前には岩手宮城内陸地震があった。

岩手県南部の一関市厳美町祭畤地区を震源とする 続きを読む・見る>>









編集 / 2020.07.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
今なお続く被災者支援
カテゴリ: 徒然
昨日、地元の一関図書館より、貸出期限が過ぎているとの電話があったと、自宅に戻ると母のメモ書きがテーブルの上に置いてあった。
確かに最近、野良仕事やら父の入院やら養護施設への入所やらで、じっくりと本を読んでいる暇もなかった。
返却期限をすっかり忘れていた。
早速今日、本を返却すべく一関図書館に向かった。

受付で遅れた詫びを云いながら徐に本を返却し  続きを読む・見る>>






編集 / 2020.07.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
後藤新平を見倣ってほしい
カテゴリ: 徒然
九州地方での記録的な豪雨災害、映像を見る度に心が痛む。
天気予報によると東北地方でも雨マークが続いているが、水と云うものは有難くもあり、恐ろしくもある。
先ずもって不運にも命を落とされた御霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、被災され家屋の流出、倒壊を余儀なくされた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

記憶にないほどの大きな災害に見舞われる今日、今後どのような天災、人災に見舞われるのであろうか。
東京では第2波とも思える新型コロナ感染者が増え続けている。
政府首脳からは自治体の責任を問う、まさに責任転嫁、押し付けともとれる声すら聞こえてくる始末。
本来なら、いち自治体の問題ではなく、国が責任を持って主導して然るべきだと思うのだが。

わが岩手県出身者で、今から125年前、壮大な水際対策で日本を救った人物がいる。
医師であり、当時、陸軍検疫部事務官長であった後藤新平(1857~1929)その人である。
日清戦争の終結後、コレラやチフスと云った疫病が流行していた中国大陸から、日本兵23万人が帰還する際、僅か3か月あまりで検疫を終了させ、日本本土での蔓延を防いだ。
後藤新平の突出した指導力により、臨検と感染者に対する迅速な処置が施された。

新型コロナ禍での、中国武漢の隔離用医療施設の突貫工事を彷彿とさせる隔離施設を、瀬戸内海の3つの島に急ピッチで建設させた。
消毒部14棟や停留舎24棟、避病院16棟や統括用事務所、兵舎及び炊事場、トイレなどなど、139棟もの壮大な施設建設を僅か3か月でやり遂げたとのこと。
陣頭指揮を執る後藤新平は、43日間も寝床についてはいなかったと云う。

後藤新平は前代未踏のこの大検疫から多くを学び、感染症のリスクを減らす上で重要な、水際対策はもとより、上下水道などの衛生的な住環境の整備、更には国民皆保険への布石を打ったとのことである。
この国民皆保険について、医療先進国であるアメリカでは、現在コロナ感染者が急増しているようだが、これは前政権下での良案を頭ごなしに否定し、暴政を許した結果であろうと思えて仕方がない。
日本も同じ轍を踏まぬよう、しっかりと感染拡大を防ぐ、聡明で明敏、徳望を備えたリーダーの指導に期待したい。

新型肺炎で思い出す後藤新平の125年前の「大検疫」

新型コロナウイルス国内感染の状況>>






フォト短歌「大雨」









編集 / 2020.07.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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