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草刈り本番
カテゴリ: グリーンツーリズム
お田植えも無事に終わり、現在は草刈り作業に追われている。
例年5月の草刈りと云えば、比較的涼しいなかでの作業と云った印象だが、涼しいどころか暑いなかでの作業は、未だ暑さに慣れていないこともあってかなりしんどい。
今日は朝の草刈り後に、中山間事業の一貫で3年程前に購入した草刈りモア(フレールモア)の取り付け作業を行った。

我が家は年季の入ったトラクターを大切に使用している為 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.05.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
藤村永遠の恋人 佐藤輔子
カテゴリ: 徒然
故・及川和男先生の遺作、『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』のことが詳しく紹介されていた。

及川和男追悼展>>






編集 / 2019.05.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いい酒、悪い酒
カテゴリ: 徒然
一昨日、近所の伊師邸で昨年の夏に続き2回目の演奏会に招待された。
伊師先生の高校時代の級友、鈴木さんによるギター、アエロフォン、ハーモニカの演奏に、奥様方ダンスサークルのお仲間たちの歌や踊りが披露された。
オープニング曲は『パリの散歩道』鈴木さんのギターソロ演奏を皮切りに、1部から5部まで10数曲。
飛び入りに元岩手日日新聞社部長の那須氏が井上陽水の『いっそセレナーデ』を歌い、甘い美声を披露するなど、伊師邸は夜遅くまで盛り上がった。

私は事務所に戻る都合上 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.05.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
歩行者を守るには
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
5月8日、大津市の園児らを巻き込んだ車の事故はあまりにも切ない悲惨な出来事だった。
園児2名の夭折、重体1名他、保育士3名を含む13名が重症により入院治療を余儀なくされている。
過日に撮られたストリートビューには、保育士がしっかりと園児らを庇う映像がネット上に公開され、観る者の鳴咽を誘っている。
映像には信号待ちの様子が映っているが、車道側から離れ、点字ブロックの外側に園児らが手をつないでひと塊となり、保育士たちが庇っている様子がしっかりと確認できる。これ以上やりようのないほど、誘導もしっかりとやっている。

ネット上ではタラレバのコメント 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.05.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
お田植え無事終わる
カテゴリ: グリーンツーリズム
ここ数日、お田植え日和の日が続いている。
我が家は5月11日(土)・12日(日)予定通りお田植えを行った。
風もなく、実に穏やかな条件下での作業は、従兄弟の手伝いもあって順調に進んだ。
これ程条件の揃った土日のお田植えは、あまり記憶にない。
一時は、叔父危篤の報せで延期を決断したが、92歳の叔父の容態が落ち着いたようで、予定通りに作業を進めることができた。
生あるもの全てが、遅かれ早かれ旅立つのは避けて通れない必然だが、焦る甥っ子を気の毒に思ったのだろうか。
踏ん張っているようだ。


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編集 / 2019.05.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いちのせき文学の蔵再開
カテゴリ: 一関・文学の蔵
令和元年初日(2019年5月1日)、東日本大震災の被害を受け、耐震補強等の改修工事の為、長らく閉館していた日本一小さな文学館いちのせき文学の蔵が無事に工事を終え、再開する運びとなった。
約10坪のギャラリーには、島崎藤村や井上ひさし、阿佐田哲也を初め、一関ゆかりの作家や俳人12名の書籍や資料が展示されている。

今年3月10日に他界され 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
私の名曲
カテゴリ: 徒然
「古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす」と云う格言を以前何かの本で読んだ記憶がある。
古(いにしえ)の学者、つまり昔の学ぶ者はひたすら自分の研鑽の為に学んだものだが、今の学ぶ者たちは体裁を気にしながら、ええかっこしいの為に学んでいると云ったニュアンスだろうと解釈している。勿論、イワズモガナ、それは学問だけに限ったことではない。
外見だけ繕っても、中身が伴わなければ無意味だと云わざるを得ない。

「ボロは着てても心は錦・・・」 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
明仁上皇の一首
カテゴリ: 徒然
一つの時代が終わった。
元号が「令和」に変わり、30年間慣れ親しんだ平成が終わった。
と云うより、前天皇、皇后両陛下が公の場に出なくなったことに、一抹の寂しさを覚えずにはいられない。
被災地に幾度となく出向かれ、被災者の目線に立ち、ご高齢や体調がすぐれないにもかかわらず被災者を励まされておられた。
本当に頭が下がる。
兎にも角にも、今後はご自身のことのみをお考えられ、ゆっくりと休まれていただくことをただただ望むばかりである。

明仁上皇が平成天皇に就かれる前  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第40回中尊寺西行祭短歌大会
カテゴリ: 徒然
昨日、第40回中尊寺西行祭短歌大会が、高貝次郎(秋田県歌人協会会長)先生を選者に招き、中尊寺本坊を会場に行なわれた。つい2日ほど前迄は花冷えか、寒の戻りでかなり寒い日が続いたが、うって変わり穏やかな一日となり、春陽の当たる庭内は心地よい空気に包まれていた。但し、陽の射さない本坊は流石に天然のクーラーが効き過ぎていたようだ。
そんななか、例年通り西行法師の追善供養が営まれ、第40回中尊寺西行祭短歌大会が始まった。
初めに、社会情勢を的確に捉えた山田俊和貫主のありがたいご講話の後、高貝次郎先生の講演が始まった。

演題は『現代著名歌人の歌から読み解く西行』 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.04.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
郷桜
カテゴリ: グリーンツーリズム
4月13日の種まきから育苗期で3泊4日、ハウスに移してから6日目を迎えた稲苗。今のところ順調に育っているようだ。
お田植えの予定は5月12日だが、果たして順調に行くかいかぬかは稲神のみが知っている。

漸くここ岩手県南地方も桜が満開となった。我が家は 続きを読む・見る>>




編集 / 2019.04.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
及川語録
カテゴリ: 徒然
生まれ故郷を離れて暮らしてみると、故郷の良さがしみじみと分かるものだが、人もまた同じ。亡くなってみるとその存在感や偉大さに気付かされるものだ。
今年3月10日、東日本大震災から丁度8年目の前日、作家の及川和男先生が多臓器不全で85年の生涯に幕を閉じた。
生前の及川先生の為人や功績など、4月13日から16日迄の地元紙(岩手日日)の社会欄に、「普遍性を持った偉大な作家」として詳しく紹介された。3回に渡り連載されたことは異例であろう。

及川先生の世に出した著書は 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.04.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
オンデマンド出版第6弾
カテゴリ: お知らせ
この度、第6弾目となるオンデマンド出版を果たした。
本の題名は『香港・台湾游々紀行「シャンカン、フォルモサの旅情にふれて」』
息子の慶事に事寄せての海外渡航の様子を纏めたもので、前編は平成31年1月11日から4泊5日の香港の旅。
後編は平成30年3月15日から4泊5日の台湾旅行の様子を収めた。
今後、海を渡ることはもうあるまいと、外遊最後の思い出として、出不精ながらも2度の海外旅行のメモリアルとして編纂したもの。

写真に短歌を詠むフォト短歌、詩と短歌のコラボのフォト詩歌にエッセイを添え、香港や台湾の観光名所や食べ物、おススメの食事処などを掲載。
香港や台湾を訪れる際に、参考にして頂ければ幸いである。
因みに、著書に掲載した以外の写真及び動画は、下記の「私のエッセイ集・よろづの遊び場」サイトをご覧いただきたい。

香港九龍游々紀行「シャンカンの旅情にふれて」前編 
香港九龍游々紀行「シャンカンの旅情にふれて」後編

台北周辺悠々紀行(前編)
台北周辺悠々紀行(後編)


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編集 / 2019.04.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
『ふみくら3号』に向けて
カテゴリ: お知らせ
東日本大震災から8回目を迎えた前日の平成31年3月10日、一関・文学の蔵元会長の及川和男先生が他界された。
一関・文学の蔵の組織運営や日本一小さな文学館と知られる「いちのせき文学の蔵」の開設、50冊を超えるご自身の著書や『ふみくら』創刊号及び2号などの編纂などなど、及川先生の功績は枚挙に暇がない。

その及川先生の功績を称えようと 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.04.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新元号の響き
カテゴリ: 徒然
一昨日、新元号の発表があった。
新元号「令和」の出典は万葉集の序文からきていると云われているとのこと。
短歌を愛する者としては大変誇らしく喜ばしいことだ。とは云え、私はもともと古典は苦手で、学生当時、古文の授業は殆ど夢の中での受講だった。

ただ、和歌にしろ短歌にしろ 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.04.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新元号「令和」
カテゴリ: 徒然
昨日今日と此処岩手県南地方は大雪に見舞われた。
既にタイヤ交換を済ませた人達は慌てたのではないだろうか。私は札幌で学生時代を過ごしたこともあって、タイヤ交換は毎年4月中旬以降と決めている。

さて、そんな真冬に逆戻りしたような寒い本日 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.04.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
万愚節
カテゴリ: 徒然
いよいよ明後日は万愚節、新元号の発表がある日だ。
今まで30年間慣れ親しんだ元号「平成」に別れを告げるのは幾分寂しい気がしないでもないが、新たな門出として、明日の未来への期待を寄せたい。
新元号の名称が気になるところだが、何れにしても平和で災害の少ないことを願う名称でありたい。
名称に込められた言霊の力によって、その願いが叶うことを願わずにはいられない。

もし、私だったら  続きを読む・見る>>






編集 / 2019.03.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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