命の洗濯
カテゴリ: 徒然
あれから7年。
一昨日の日曜日、本来なら一関市役所前の噴水広場で行なわれる「一関・追悼夢あかり」か、平泉町毛越寺の「3.11平泉浄土のあかりin毛越寺」に参加して哀悼の誠を捧げたいと思っていたが、如何せん、地元自治会の定時総会と重なり、そのどちらにも参加できなかった。
その代わりと云ってはなんだが、総会の開始が午後2時。議事に入る前に、出席者全員で甚大な被害を被った沿岸部の方向を向きながら1分間の黙祷を捧げた。

7年と云うと  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.03.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
草を結ぶ
カテゴリ: 徒然
「春秋左伝」の故事に、「結草」「草を結ぶ」と云う語がある。
娘を助けてもらった父の霊が、戦場において草を結び、恩人の敵をつまずかせたと云う。恩に報いると云った意味だが、将棋界でも草を結ぶ対局があった。

一昨日、第68期王将戦1次予選の2回戦で  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.03.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
休館のお知らせ
カテゴリ: お知らせ
平泉アスリートセンターは、3月15日(木)から3月19日(月)迄、都合によりお休み致します。


oyasuminoshirase







編集 / 2018.03.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
色川武大と阿佐田哲也の世界
カテゴリ: お知らせ
本日、3月3日(土)より3月25日(日)迄の約3週間、なのはなプラザ(一関市大町4-29)3F展示場を会場に「色川武大と阿佐田哲也の世界」展覧会が開催される。
展示会場には、孝子夫人から一関市に寄贈された色川武大(阿佐田哲也)氏直筆の生原稿や愛用のカメラ、トレードマークのサスペンダーや縦縞のジャケット、生前愛用していたマージャン牌(ぱい)や数多くの執筆作品など、小説家「阿佐田哲也」を象徴する品々が展示されている。

阿佐田哲也(故)と云えば  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.03.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
続く真心支援
カテゴリ: 感動
あと2週間程で、東日本大震災の悪夢から7年目を迎える。
いつもなら、当日の3月11日には一関市役所前の噴水広場で開催される「一関・追悼夢あかり」か、毛越寺の本堂前で行われる「3・11平泉浄土のあかり毛越寺」に出向いては黙祷を捧げているが、今年は地元自治会の総会と丁度バッティングしてしまった。
もし間に合うのなら、総会終了後早々に車を飛ばしたいと思うが、最後の最後まで残らなければならない。
間に合い可能性はかなり低い。ではせめて、総会の開会前にでも黙祷を捧げたいと思う。

一昨日の岩手日報「紙風船」のコーナーに  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新聞掲載記事『ふみくら』創刊号
カテゴリ: お知らせ
一関・文学の蔵の文化誌『ふみくら』創刊号(102ページ、600円+消費税)の紹介が、今日の地元紙(岩手日日)で紹介された。

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編集 / 2018.02.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平成29年度一関地区自主防災組織連絡協議会第3回研修会
カテゴリ: 徒然
昨日の午前中、ベリーノホテル一関を会場に一関地区自主防災組織連絡協議会の研修会があった。
研修の内容は、災害時に於ける避難所の設営をゲーム形式(HUG)でシミュレートすると云った内容だった。
テーブルを囲み、6・7人のグループに分かれ、アイスブレイクで緊張感を解きほぐした後、前もって用意してあった避難所(学校)の図面上に、受付の位置や掲示板の設置場所、届けられた支援物資の保管場所等々、内容が明記されたカードを置く作業だった。なかでも一番迷ったのは、避難所に駆け込んでくる被災者のスペース確保だった。

色んな条件、事情を抱えた被災者がやってくる  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
過激な応援態度
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
極寒の中、平昌冬期五輪が佳境を迎えている。
これまでの日本選手団の活躍は、フリースタイルスキー男子モーグルの原大智選手の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500メートル高木美帆選手の銀、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の2大会連続の銀、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでも渡部暁斗選手の2大会連続の銀メダル獲得、そしてスピードスケート女子1000メートルでは日本選手団主将の小平奈緒選手が銀、更には高木選手も銅と、今大会2個目のメダルを獲得した。

また更に、本日行なわれたフィギュアスケート男子フリーでは  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
及川和男先生“市勢功労受賞祝賀会”
カテゴリ: 徒然
本日、ベリーノホテル一関を会場に、及川和男(84)先生の市勢功労受賞祝賀会が開かれた。
及川先生は平成25年から3年間、一関市立図書館名誉館長を務められ、一関ゆかりの文人の顕彰や市民の読書意欲の向上、読書環境の整備、また、地元一般市民を対象にエッセー上達講座の開講など、文化の向上や文芸の伝播に多大な貢献をされておられる。また、代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め、数多くの著作を発表され、今尚健筆をふるっておられる。
また、先生が会長を務める「一関・文学の蔵」では、今月の上旬、年間誌『ふみくら』の創刊を実現させた。

本日の祝賀会には  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
台湾東部地震
カテゴリ: 憂い・嘆き
台湾東部の花蓮県で、2月6日夜半、マグニチュード6.4、最大震度7、震源の深さ約10kmの大きな地震があった。
花蓮県付近では2日前の2月4日の夜にもマグニチュード5.8の地震があり、震災から2日経った今でも余震が頻発しているようだ。
地震による被害は、今日(2月8日)現在で死者数7名、行方不明者67名、怪我人も日本人9名を含む250名以上と、かなりの災害をもたらしている。

私の息子も  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ふみくら創刊号(一関・文学の蔵)
カテゴリ: お知らせ
昨日、一関・文学の蔵の創刊『ふみくら』の発送作業が行なわれた。
今年で30年目を迎える一関・文学の蔵は、日本一小さな文学館として知られるいちのせき文学の蔵の開設や、島崎藤村学会全国大会、井上ひさしの日本語講座や文壇の著名人による講演会、「斎藤茂吉記念館とさくらんぼ狩り」などの文学散歩等々、それらの活動の紹介や随筆などを含む広報誌(不定期)の発行などなど、地元一関市を中心に文化活動を展開してきた。

この度、30周年を記念し、会長の及川和男(作家)先生主導のもとに年刊誌『ふみくら』の創刊が叶った。
刊行にあたり  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.02.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
経営計画策定セミナー(平泉商工会)
カテゴリ: 講義など
本日、平泉町商工会主催の経営計画策定セミナーが、当会議所の2階会議室を会場に開催された。
講師は中小企業診断士の渋谷雄大氏。
氏は「売らない販売コンサルタント」を標榜しており、年間150回を越える人気講師である。
著書に『繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルール』などがある。
演題は「動画&LINE@でガッツリ問合せを増やせ」SNSなどをツールとして、商売にどう活かすか?
特にLIMEの活用に重きを置き、充実した内容だった。

LIMEについては 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第16回新春短歌大会(奥州市)
カテゴリ: 徒然
この間の日曜日(1月21日)、奥州市水沢区の奥州市民活動支援センターを会場に、第16回新春短歌大会が行なわれた。
私は今回が3回目の参加となる。鷹觜真智子さんを選者に、奥州市内外から40首の応募があった。
私はいつもながら時間の都合上午前中のみの参加であり、表彰式の様子を一度も覗ったことがない。
幸いにも前回は互選賞に選ばれ、今回は入選を果たしたと云うことで、結果表が届けれた。
その結果表を確認すると、一昨年も当サイトで紹介したが、地元水沢区にお住まいの高橋市次郎(99歳)さんが「秀逸」に選ばれていた。

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編集 / 2018.01.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
水戸の御老公
カテゴリ: 徒然
人格的に問題ある人物が権力を握ると、社会は不幸になる。
善悪の判断がつかない人物が権力を握ると、社会は崩壊する。
然し乍ら、世の中と云うものはうまく出来ていて、何がしかの作用が働いて均衡を保つように出来ている。
悪いヤツがいれば善人もいる。決して悪人を野放しにはしないのが社会、世の中だと思う。
いずれ彼の国も一掃され、平常を取り戻し、平静を保つのではないだろうか。それによって世界も、平明で健康的な日常を取り戻すのではないだろうか。

「悪を懲らす」と云えば  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.01.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第三回文学フリマ岩手申し込み
カテゴリ: 徒然
今年も文学フリマ(第三回文学フリマ岩手)に出店すべく、早速申し込んでみた。
ブースの関係上、出店希望者の多寡によっては抽選になる可能性がある。当落の発表は3月上旬の予定。
昨年の第ニ回文学フリマ岩手には、単独での出店(フォト短歌エッセイ集)だったが、今年は2ブースを借りて2名で出店する予定である。

そのうちの一人が  続きを読む・見る>>




編集 / 2018.01.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
AI搭載のオートカー実用化に期待!
カテゴリ: 徒然
また、痛ましく、そして何とも切ない事故があった。
1月9日の午前8時半頃、群馬県前橋市の県道で、乗用車が対向車線を逆走し、路側帯を自転車で走っていた女子高生2名を跳ね飛ばした。2名とも意識不明の重体と云う悲しい交通事故だった。
加害者の運転手は85歳の高齢ドライバーである。

昨今、高齢者の運転ミスが急増している。
以前はそれ程無かったように思うが、一体何が原因なのだろうか。
齢を重ねるとともに、注意力の散漫や運動神経、特に反射神経が鈍くなってくることは厳然たる事実。誰しもが避けて通れない道である。
ただ、これは昔も今も同じ。
では何故ここにきて急増しているのだろうか?

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編集 / 2018.01.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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